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まるこ安子 来年の目黒区議選を目指します。



この2,3週間ずっと考えていました。
ある方面から、来年の目黒区議選への強い依頼がありました。

3.11以降、自分の意識の変化により衆議院選挙の出馬、昨年の参議院選で東京選挙区に出馬をし、
落選した私にこれから何が出来るのだろうか?と。

選挙、政治はもうこりごり。
私本来の姿に立ち返り、少しでも社会の役に立ちたい。 参議院選後は、そう思ってまいりました。

そして選挙で立ち遅れていたプロジェクト 福祉施設・被災地・途上国と消費者をつなぐファッションプロジェクト「TUNAGU&TUMUGU」を本格的にスタート。

今年に入り、私と有志の方で「2020年東京オリンピックに途上国の子供たちを招待する」プロジェクトを始動させました。
これは、決まってしまったオリンピックに対し、少しでも取り残される人をなくしたい!中身を入れたい!と思っての行動です。



東京オリンピックについては賛否両論あると思います。
いま行われているサッカーのワールドカップブラジル大会でも、現地での社会不安や抗議も、無視できない問題です。

ただ、こうした状況を見て、私は釈然としない思いがわきました。

選手やスポーツに罪があるのか?と。
一部の人はサッカーもスポーツもいらない。という言葉を発します。それよりも社会の構造改革だと。

私はこうした言葉に傷つきました。

国の政策ややり方がどうあれ、人一倍努力をして、多くの人に夢を与えているトップ選手たちを責める事に正当性があるのかと。

ではこれが大きな音楽祭だったら?芸術だったら?

また非難をするのでしょうか。

私は嫌です。

努力をしている人を非難する考えは違うと思います。

誰かを非難すれば非難が生まれるだけ。  他者に敬意を持てない社会に敬意は生まれない。

多くの人に夢や希望を与えられる事は皆が出来る事ではない。 
夢や希望が無くなったら、子どもたちに何を目標に人生を素晴らしいものにするのか、教えられることができるでしょうか。

運営方法を、中身を変える事にエネルギーを使いたい。私はそう思いました。

目黒区議とオリンピック。 規模も立ち位置も関係ないように見えます。

そして、現内閣になり、急激に戦争に近付く日本。

武器輸出に原発再稼働。集団的自衛権の解釈変更や憲法改正の方向に舵が取られ、TPPによる影響も、スーパーに行くと以前より明らかにアメリカ産肉の割合が多くなてっている現実が見られます。


そんな中、一市民の私に何ができるだろう?

何度もその言葉を繰り返して終わるだけの自分でいいのか?

何ができるだろう?を繰り返していても何も変わらない。それはただ単に躊躇している姿だから。

だからこそ、少しでも自分の住んでいる地域から具体的に結果を出していきたい!そう、思うようになりました。

省エネだって、再エネだって、遅れている目黒だからこそ、もっともっと進められる事がある。

教育だって、放課後の時間を使って地域の教室や人材、大学生と組み、子どもたちに多くの事を体験してもらいたい。

子育ての悩みも介護も、個人や各家庭の問題ではなく社会で支え合う仕組みを皆で考えていきたい。

若い世代と商店街などがタッグを組んだ地域イベントで皆が顔見知りになる地域にしたい。


目黒区から出来る事。

そのひとつひとつを実現することが、いつか地域の力になる!そう、思いました。

国政・地方議会。大小の違いに目を向けるのではなく、実現できることから実現したい。


その想いで、わたくしまるこ安子は、目指す事を決めました。

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。


どうか皆さま、一緒に作り上げる力になっていただけないでしょうか。

一人でも、そうした仲間が増えると心強いです。

ご連絡いただける方は、下記までご連絡ください。

info@maarenca.com

まるこ安子  決意表明





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by maarenca | 2014-06-19 11:24