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TPP参加による農業被害試算4月12日東京新聞

このブログでも繰り返しTPPの恐ろしさを紹介してきました。本当に恐ろしいのは一緒についてくるISD条項。
国民皆保険の破壊による医療格差、海外からの医薬品、保険による見えない支配、国内法が通用しなくなる事、アメリカ企業からの多額の損害賠償裁判、遺伝子組み換え食品などの表示の禁止(アメリカ国内は「遺伝子組みでない。」という表示を禁止しています。)、ディズニーなど大手による著作権侵害で、表現の規制も強化されるでしょう。

輸出入の問題だけにすり替えている、政府やメディアには憤慨していますが、下記の記事を見るだけでも農業の深刻さは甚大です。

食料、医療を他の国に牛耳られて、健全に外交、自立ができるのでしょうか??


子どもでも解るシンプルな話を簡単にすり替えられている事に、いつまで目を覚まさないのでしょう。
アンケートでは、60%の人がTPP参加という大手メディア。 ここまで来ると、アンケートの数字も疑わしく思えます。

一体何を持って、TPPを賛成できるのか理解できません。
もう一度、おさらい。
愛知放送で解りやすくTPPを解説しています。まだTPPの事を理解していない人にどうか教えてください。
http://www.dailymotion.com/video/xwvihg_tppyyyyy-yyyyyyyyyy-yyyyy-yyyyy_news   

最後に食料自給率を守るのは、「生協の宅配や、直接農家さんから商品を買う」という事も大事です。
大地を守る会、パルシステム、生活クラブ、などは再生エネルギー事業などにも、積極的に活動しています。
どこで買うか?
私達も、もっと消費行動を結び付けていきましょう。 他人事ではない、それは自分の身に返ってくる事ですから、、、。    by 丸子安子 



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by maarenca | 2013-04-12 10:29