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テレビ愛知放送!必見!TPPの怖さが解ります。

30分のTV番組です。アメリカ資本の恐ろしさが全編解りやすく解説されています。

コーポラティズム】とは? 
グローバル企業の経営者、株主などの資本家が政府と結びつき、民主主義と反する政策で、国民を犠牲にして、彼らの利益を膨らませ、株主の配当をできるだけ高くする。 ただこれだけを目指したもの。

TPPと一緒についてくる、ISD条項が、特に危険です。
ぜひ、見てください。知ってください。

そして、私達はもっと自分から勉強して、自分の身は自分の力で守らなければいけない事を、認識しなければいけない、
最後の選択の時期に来ている事を、確実にとらえ、考え、行動していかなければいけませんね。


一緒に、学んでいきましょう。   

一緒に目覚めていきましょう。                                       by 丸子安子




mimiさんのブログから。
下記転載:

消されまくり、テレビ愛知生放送がついにやってくれました

あなたとあなたの子供の生命財産を守るために是非これを見て気づいてください
B層のまま死なないでください

世界の1%の金持ちと企業家が一体何をしてきたのか

それに雇われる日本の政治家、企業が

これからいったい何をしようとしているのか?


あなたは今まで政府、メディアに騙され続けてきたのですよ!

このまま騙されたままだと、この先の生活は真っ暗です


愛知放送の生番組だから流せた

この生放送がされたことは、日本人覚醒の大きな進歩です。

消されまくり、テレビ愛知生放送の暴露番組を見て、是非みんなに拡散してください



政府は必ずウソをつく!

http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/32093572.html
上記URL、停止になりましたので、下記に新たに添付。

http://www.dailymotion.com/video/xwvihg_tppyyyyy-yyyyyyyyyy-yyyyy-yyyyy_news
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by maarenca | 2013-01-31 10:47

官邸前デモで受けたフランスTVの取材映像

1月18日の官邸前デモのときに、フランスのTVにインタビューを受けました。
その時の映像です。ほんの少しですが、1分40秒過ぎから出ています。

http://www.trangoprod.com/portfolio/japon-shinzo-abe-relance-le-nucleaire/

昨年も、私の衆議院選出馬の折にも記事にしていただきました。

市民の挑戦を、こうして取り上げていただける事は、本当にありがたいです。            

私の「ホットスポットからの移住計画」も興味を持っていただいています。
また、取材に来ていただけるよう、進めていきたいです。                         by 丸子安子
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by maarenca | 2013-01-29 23:12

モンゴルに核廃棄物最終処分場建設?

昨年5月、毎日新聞が「日米が核処分場極秘計画 モンゴルに建設」とスクープ記事を発表しました。
その後、計画は進んでいます。
下記の記事は、解りやすくモンゴルの現状を解説しています。

http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html



私達はいつまで、環境破壊をしていくのでしょう?
私達はいつまで、情報の無い人たちの犠牲を強いるのでしょう?

原子力をやめたくないのは、ただ単に原発に携わっている人たちだけが、「儲かる。」からです。

しかし、社会にあまり興味のない人は、未だに「原発がないと電気が足りなくなる。」と、思いこんでいます。
そんな事実は、もはやありません。

昨年の夏を乗り越えた今、着々と自家発電にきり替えている企業。

太陽光や太陽熱、蓄電池を組み合わせた戸建にしても、その他の再生エネルギーも進でいる事も、電力需要は減る傾向に向かっている事は明白な事実。

大手電力会社から、電気を買う事は確実に少なくなっているのに、なぜ原発を動かそうとするのか?

「儲けたい。」その人たちの思惑があるだけです。


「雇用はどうする?」良く、この言葉も耳にします。

「雇用は原発だけですか?」
「従事者の人体を害する産業をいつまで続けるのですか?」
「再生エネルギーや、環境保護、本気で考えれば雇用はいくらでも掘り起こせる。」
「売電利益より、廃炉や原発事故にまつわる損害賠償、核燃料のゴミ処理などを含めた原発原価の方が高く、経済性もない産業をなぜ続けるのか?」

そして今、「アベノミクス」と称して、一時の株価上昇に期待を持たせるかの様な目くらましの陰には、大きな借金大国となったアメリカと同じ道をたどる政策。

今までも借金を膨らませた自民党政権は、それに輪をかけて、100兆円を超える借金総額にまで押し上げています。

原発にしても、借金にしても、一体だれがツケを払うのですか?

それでも支持する自民党。

普段、話を聞いていて本当に無責任な年配の人達の数の多さにあきれます。

自分の代しか考えない。 

心と視野の貧しさ。

ツケを後世に回さないで下さい。

無責任だった責任を、どうぞとってください。


その一方で、身体を張ってがんばっている年配の方たちの姿、、、。  胸が詰まります。

人生とは何か?


どのように生きていくのか?


私はやはり、自分が納得いく生き方をしたい。

人生は時間ではない。

私は今44歳。(2月で45歳。)
でも、過去に本気の願掛けをして、「自分の寿命を37歳まで。」として、29歳から37歳までを、私は毎日かみしめて、大事に生きてきました。

だからこそ、なんとなく生きているような時間がもったいない。

楽をする事、なんとなく長生きする事に興味を持てません。

視野を広げて大事に生きる。

充実感があるんです。 エネルギーが湧くんです。 小さな事に感謝が宿るんです。


行動を起こせとは言わない。

ただ、一人ひとり考え方を変えるだけで、社会は変わるのです。


それを解ってほしいのです。

社会に無責任のままでいいのですか、、、?

もったいない。

そう思うのです。


by 丸子安子
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by maarenca | 2013-01-29 10:45

参議院選に向けて、まるこ安子の決意と【脱原発総選挙】

昨年の衆議院選挙で、わたくし、まるこ安子は「日本未来の党」公認をいただき、東京5区から出馬をいたしました。
その際、多くの方々の善意あるカンパや、献身的なまったくの無償ボランティアの方々の支えにより、選挙戦を戦えた事を
本当に感謝しております。
沢山の応援、本当にありがとうございました。

本年も、正月明けから、ほぼ休みなく毎日多くの方に会い、様々な活動に参加をしてまいりました。
そして、この夏の参議院選、都議選への出馬の模索をしてまいりました。

こうして熟慮や詮議を重ねた結果、大変残念ではありますが、まるこ安子は、この夏の選挙に出馬をしない事に決めました。

参議院選 :これは衆議院選挙と大きく異なる制度です。

新人候補が出馬を目指して通る可能性は、ほとんどありません。

しかも、昨年の衆議院選の結果を考えると、今までがんばってきた心ある議員さんの当選も簡単な事ではありません。

私は昨年から「原発事故子ども・被災者支援法」の応援をしてきました。
これは2011年6月に通った法案です。
この法案は、福島県内において「避難する権利」「居住する権利」「帰還する権利」それぞれを認め、等しく支援をしていこうとする画期的な法案です。
また、そのほかの地域については年間1mシーベルト以上のホットスポット地域にも支援対象をひろげるよう求めています。

この法案成立に尽力を尽くされた川田龍平議員、谷岡郁子議員が、今回の参議院選の改選に入ります。

私は今回、一人の市民の立場に戻り、このお二人の当選に少しでも力になりたいと思い、自身の選挙を目指すことはやめて、具体的な応援に回りたいと思っています。

先の衆議院選で、この法案を支えてきてくださった議員さんが落選し、顔ぶれが大きく変わりました。

http://blog.kodomoinochi.net/2013/01/blog-post_3387.html


私を応援して下さっている皆さまに対しては、今回ご期待に添えず、本当に申し訳ありません。

ただ、まったく選挙に対して今後一切やめたわけではありません。

私自身、もっと力をつけて、社会の役に立っている実績を積んでいく事が、次の選挙につながる一番の活動だと思っています。

今年一年やっていきたい事。
1.「ホットスポットからの移住計画」~「輸出産業までの都市計画」プロジェクト
2.ファッションだからできる事「TUNAGU&TUMUGU」プロジェクト
3.執筆中のSFファンタジー小説の出版
4.「世界ヒバクシャ展」小中高学校、巡回講演の提案(まずは目黒区、世田谷区などから)
5.「福島集団疎開裁判」「原発事故子ども・被災者支援法」応援
6.各地でのトーク(1月20日白金「クーリーズクリーク」、2月9日「大阪市中央会館」、2月23日渋谷「BUNKAファッションインキュベーション11階Hall」、その他決定。)

こうした活動を、一つ一つしていくことで、もっと社会に役立つ一員になる事を目指していきます。

今までも、私の事を応援して下さっている皆さまには、どうかご理解と今後も変わらぬご支援をいただけますこと。
よろしくお願いいたします。

長くなりましたが、一番最後に【脱原発総選挙】のURLがあります。

市民有志で立ち上げたこの活動は、地域の皆さまの役に立つウェブですので、どうぞこちらの拡散にもご協力下さい。

私達市民は、あきらめず、今社会に一番役に立つ自分のできる事を、それぞれに考え行動していく動きが、確実に広がっています。

一緒にやっていきましょう。 つながっていきましょう。                        by 丸子安子    

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現在の選挙方式 [編集]
議員定数・選挙区・投票の方法など参議院議員通常選挙に関する事項は法律(公職選挙法等)によって定められる(日本国憲法第43条2項・第47条)。
議員定数は242人であるが、半数改選であるため、選挙区73議席と比例代表48議席に分かれる(公職選挙法4条2項)。選挙区は各都道府県に1つ置かれる。比例代表は全国統一で行う(この点で全国11ブロックからなる衆議院議員総選挙の比例代表制とは異なる)。
比例代表選出選挙に立候補する政党・政治団体は以下のいずれかの規定を満たす必要がある。 1.当該政党・政治団体に所属する衆議院議員・参議院議員が5名以上有すること。
2.直近に行われた衆議院議員総選挙の小選挙区または比例代表選出議員の選挙、あるいは参議院議員通常選挙における選挙区または比例代表選出議員の選挙で当該政党・政治団体の得票総数が当該選挙の有効投票総数の2%以上であること。
3.当該参議院議員通常選挙において、当該政党・政治団体の候補者が10名以上有すること。


選挙区制(定数146人) [編集]
選挙人は候補者の氏名1名を自書して投票する。
当選人は最多数の得票を得た者から、順にその通常選挙で選出する議員数に達するまで当選する。ただし、有効投票の総数に定数を除した数の六分の一以上の得票が必要である(法定得票)。

●5人当選の選挙区(1選挙区) 東京都のみ

●4人当選の選挙区(2選挙区) 大阪府、神奈川県

●3人当選の選挙区(3選挙区) 埼玉県、千葉県、愛知県

●2人当選の選挙区(10選挙区) 北海道、宮城県、茨城県、新潟県、長野県、 静岡県、京都府、兵庫県、広島県、福岡県

●1人(31選挙区) 青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、三重県、
滋賀県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県
熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

栃木・群馬・千葉・東京については公職選挙法改正に伴う定数是正措置が2007年改選の議員から適用されている。
2013年改選予定の議員から神奈川・大阪が4人、福島・岐阜が1人に変更になる。

比例代表制(定数96人) [編集]
全都道府県を選挙区とする比例代表制を採用(公職選挙法12条2項)。
選挙人は、立候補した者1名の氏名を自書して投票する(個人票)。ただし選挙人は立候補した者1名の氏名を自書するのに代えて、1つの立候補した「参議院名簿届出政党等」の名称を自書して投票することもできる(政党票)。
各々の「参議院名簿届出政党等」の当選人数は政党等ごとに各々の候補者の個人票と政党票とをすべて合算し、ドント式により決定される。
各々の「参議院名簿届出政党等」において誰が当選人であるかは、政党等ごとに各々の個人票の多寡の順位に応じて上記当選人数まで当選させるという方式で決定される(非拘束名簿方式)。なお、衆議院議員総選挙では拘束名簿方式の比例代表制が採用されており参議院議員通常選挙とは方式が異なる。




市民有志による【脱原発総選挙】、もうすでに夏の参議院選に向けて、動き出しています。


脱原発候補者リスト

http://miraisenkyo.wordpress.com/2013/01...
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by maarenca | 2013-01-26 10:52

1月21日「福島集団疎開裁判」 仙台にて

1月21日。「福島集団疎開裁判」の2審第3回裁判支援のため、私も仙台へ行ってきました。
運営の方々の素晴らしいスケジュールのもと、各地から集まった支援の方とともに行動しました。


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仙台の目抜き通り(?)の中をデモ行進。
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野外ステージでは、若いイケメン君&美女による創作太鼓の演奏。演奏も衣装も彼らも、とっても素敵でした。
寒い中、ありがとうございました。

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裁判は、非公開という事で審議途中まで、私達は廊下で待機をしました。
裁判所の中に入り、市民の姿を見せる。
それは、「私達は、この裁判の行方に注目しています。」という意思表示をしたかったから。

その後、会場を提供して下さった教会で、演劇班による楽しく解りやすい解説。
本当に解りやすくて、楽しくて。ぜひ多くの方に見ていただきたい、、、。

劇では、山下俊一氏(福島県立医科大学 副学長)も登場しました。

福島県放射線管理アドバイザーも兼任し「年間100ミリシーベルト浴びても人体に影響は無い」
「ニコニコ笑っている人には放射能は来ません。クヨクヨしている人に来ます」語録の方です。

山下氏の発言により、福島方の避難が著しくせまい範囲のものになってしまった事。
自主避難区域が広く残され、今も自主避難と言う高いハードルの前に、お子さんを持つ多くの家庭が、動けない苦しさの中におられるのです。

※19日に山下俊一氏が出られたフォーラムに参加してきました。
「多くの方は、汚染されている牛乳を飲んでいないので、初期被ばくはほとんどありません。」
「誰も放射能障害で無くなった方はいません。」
「なるべく放射線に被ばくをさせない様、【除染】という考えがあります。」
「米ソ、中国の核実験。チェルノブイリ事故など、常に放射線被ばくは受けている。福島の原発事故による被ばくは、今に始まった事ではありません。」
という、ひどい発言のオンパレードでした。

これらの発言を実証する為にぜひ山下氏には自主避難区域(その中のホットスポットに)住んで、健康生活を送っていただきたい。
この時、質疑応答の受付がなく、山下氏がそのまま会場を後にされるのを受けて、会場内は一時期騒然となりました。


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最後に、弁護団の方々による審議報告がありました。
結果においては、多分難しい結果が3月末までには出るであろうという事でした。

裁判結果は、えてして世論の声の高まりに左右される場合があります。
先日もお願いをしましたが、裁判官にハガキを書いたり、この裁判をもっと広めて、世論の高まりを見せる事が、今の私達にできる事です。

まだまだ、私達できうる事をしていきましょう。
福島を見捨てないでいきましょう。
東京から、他県から、声をあげていきましょう。

各地からの声が、この裁判の後押しになります。        (すみません。何度やっても下記URLが飛ばない。涙)

◎あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ。
世界市民法廷フォーム http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html
世界市民法廷FAX用紙 http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/120406requestforjury.pdf

◎仙台高裁の裁判官にお手紙を書いてください。抗議ではなく市民としての良心の表明を!

裁判官のみなさまの良心を発揮していただき、歴史的英断を後押しするために、あなたの良心からの声をお手紙で送って頂けませんか?何卒、宜しくお願い申し上げます。

〒980‐8638  宮城県仙台市青葉区片平1-6-1 仙台高等裁判所
佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官 殿

◎「ふくしま集団疎開裁判」 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/


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さて、一番下の写真は番外編。
日付がさかのぼって、20日に開催された88のイベント白金の「クーリーズクリーク」で選挙トークをさせていただいた写真です。

山本太郎さんの選挙を支えていた岡田さんと。
選挙結果は、残念ながら自民党政権復活となってしまいました。が、、、、今まで選挙や政治に参加をしてこなかった多くの方が、今回初めて参加をされた事。
また、今までの社会風潮である「人任せ」から、「自分事」として、責任を受け取る方が多くおられた事。
そして、「夏の参議院選までに自分にできる事は?」という声が多く聞かれるようになった事。

これは確実に社会を変えていく、一歩となった証でしょう。

私達はあきらめない。

私達は「大人の責任」を果たしていきたい。 
傍観者では味わえない。 「生きる実感」を自分の手でつかんでいきましょう。                      by 丸子安子


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by maarenca | 2013-01-23 00:50

1月18日官邸前でフランスTVに取材を受けました。

1月18日。今日の官邸前デモ。
以前も記事を書いてくださったフランスの記者さんから、今日はテレビ取材をしていただきました。

今回は、自民党政権により戻った結果を踏まえての取材。


あれだけの原発事故の後に、自民党政権が誕生という、その光景。
今回の選挙結果は、やはり海外からは異様に写っているようです。

「日本人は、いったい何を考えているの?」

自然災害が多い日本という国で、あれだけの原発事故が起こって(今も放射能は出続けており、東京の汚染も広がっているのに)まだ原発を続ける。

自分個人の責任を重んじるフランスにとって、結果的に変わらなかった。
いいえ、「反省や謝罪一切をしない、自民党政権が復活する。」という、時代を逆戻りさせた、日本人の民意は大変奇異に映った事でしょう。

(これはフランスだけではない。海外から見たら、やはり異常。)

しかし、寒い中もこうして多くの方が毎週集まっている官邸前デモ。
本当に続けることは大変なんです。

しかし、毎週、必ずある。
ここに来れば、必ず誰かに会える。

その事が、多くの新たな活動や人脈を生んでいる。

それはあまり知られていませんが、大きな、たいへん大きな収穫になっているのです。


「選挙の結果は大変残念でしたが、ここに集まっている私達はこれからも変わっていくし、進化をやめない。あきらめない私達の姿を見て、一般の人の意識が変わっていくことを望みます。」
そのような事をお伝えしました。

私達の活動は、ちゃんと海外に届いています。
「日本の革命」をこれからも発信していきたいと思っています。一人ひとりが発信者となっていきましょう。      by丸子安子


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by maarenca | 2013-01-20 11:11

【緊急】あの山下俊一氏、原発事故を語る??

1月19日、今日のお昼から山下俊一氏が講演者として、登壇します。


長崎大学医学部教授だった山下俊一。

現在は長崎大大学院教授を休職し、原発誘致でボロ儲けして来た佐藤雄平福島県知事の要請により、福島県立医科大学副学長に就任。
福島県放射線管理アドバイザーも兼任し「年間100ミリシーベルト浴びても人体に影響は無い」と豪語した医師。
福島からの避難を著しく損ねたご本人です。

ちなみに、「ニコニコ笑っている人には放射能は来ません。クヨクヨしている人に来ます」と発言し、かのスイシンジャーに
「ナイス精神論!」とお墨付きをもらっているほど。

そのような考えの方が、「放射線災害医療と健康リスク管理」をテーマに発言。
ご都合のつく方は、せっかくの機会ですので、ぜひ!!

私は冒頭の30分くらいしか会場にいられませんが、参加するつもりです。

広く、いろいろな意見を聞く。こういう経験はとても貴重です。                by 丸子安子

下記のチラシは、先日「原発事故子ども・被災者支援法」のロビー活動に参加した時に、ご一緒した方にいただいた
チラシです。

何?これ!!   (非常にうまいです。言い得て妙)


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by maarenca | 2013-01-19 10:13

世界ヒバクシャ展

1月16日。
私は目黒区内にある「NPO法人 世界ヒバクシャ展」さんの事務所を訪れました。

そして、これから私達で何ができるか、、、?

いろいろな事を、お話をしてきました。

森下美歩さんの祖父、祖母のお二人が、第二次世界大戦の戦争参加に反対をして、投獄、拷問を受けた事。
そして、お父様の森下一徹さんは被爆者の方の写真を撮り続け、世界に核の問題をずっと提起されていた事。
そんな意志を受け継ぎ、3代目のご自身はお父様の他、合計6人の写真家の方の作品を集め、世界に広める活動をされています。

私は、昨年1月に開催された「第一回 脱原発世界会議」での写真展示を見て、一枚ごとにコメントの入った静かな白黒の写真に、強い衝撃を受け、目をそらせなかった事を覚えています。

そんな主催のご本人から、「目黒区の学校から、もっと発信ができないか?」
そんな相談をいただき、私はすぐにお手伝いしたいと思い、事務所に伺いました。

小中学校の子どもたちに伝えたい。そして、お母さん方と共に考えていきたい。

3人で何時間も語らい、話は尽きませんでした。

私のできるアプローチを、まずは目黒区内で進めたいきたいと思っています。

どうぞ、下のURLをクリックして、静かなメッセージを受け取ってください。
日本人だからこそできる事。

一緒に考えていけたらいいですね。                                    by 丸子安子

http://www.youtube.com/watch?v=f3M2ie3R6S8
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by maarenca | 2013-01-17 01:34

1月20日「白金 クーリーズクリークさんで、選挙トークします。」

今年は今のところ、1月、2月で計3件。 
選挙の事について、トーク依頼をいただいております。
かねてから、新しい挑戦を広く多くの方と共有したい。
この経験が、次の行動を生む原動力になれば、うれしい。

そう思っての、衆議院選挙でもありました。

市民の目で見た選挙。
しかし、選挙で私達の想いを叶える事は、かなり難しい事でもあります。

もう一歩、それぞれ歩みを進めなければ、難しい、、、。

お話したいテーマはこちら。

テーマ: 一般市民が選挙に出るまでの経緯。
       脱原発活動と選挙の違い。
      社会を変える為に、これから私たちがしていく事。

私は、13時半から45分位、お話させていただきます。
ご都合がつく方はぜひいらしてください。

クーリーズクリークさんには、美味しいものも沢山あります。

身体に、心に、確かなものを植えつけていきましょう。

何ができるのか?  何が大切なのか?  

一緒に考え、行動していきましょう。

by 丸子安子

www.ricepaper88.com

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by maarenca | 2013-01-16 12:58

【拡散希望】1月17日 私達にできる政治活動! 

新政権に疑問や不満をお持ちの皆さま!必見!!


「口で言うだけ」は、もういらない。
批判するだけの批評家きどりの人を横目に、私達は具体的行動を起こしていきましょう!!

拡散&当日行動。 どちらかだけでもGOOD!  どうぞ、よろしくお願いいたします。

by 丸子安子

下記連載
1月17日(木)「原発事故子ども・被災者支援法をよろしく」と議員事務所訪問しましょう!

日時:1月17日(木)10時~17時(参加時間応相談)
場所:議員会館
集合時間と場所:1月17日(木)10時に第一議員会館第三会議室(9時半から通行証をロビーにて配布します

配布物:-
1月22日の日弁連集会のチラシ
支援法チラシ(出回っているものが3種類くらいあるので、どれを採用するか決める必要あり)
わたしたちの求めるものの一枚紙(河崎さん作成)
要請書(11月に提出したもの)


子ども・被災者支援法は、被災地に留まる場合でも、避難する場合でも、支援を行うという画期的な法律です。2012年6月に成立しましたが、基本計画がまだ定められておらず、具体的な支援はまだ始まっていません。弁護士・被災当事者・支援者などで原発事故・子ども被災者支援法市民会議を作り、当事者の声を聴いていただくよう、お願いしてきました。

選挙が終わり、新たに衆議院議員さんがたくさん生まれました。この機会に、支援法をよろしく、とお願いしてまわることになりました。また、1月22日の院内集会のお知らせもします。
400人以上いますので、手分けして、やりたいと思います。
議員事務所訪問、初めての方にも、丁寧に、やり方をご説明しますので、
ぜひ、たくさん集まってください。
1月17日朝10時に第一議員会館第三会議室ロビー集合です。

途中参加や途中離脱でも大丈夫です。2時以上くらいまとまった時間がとれる方は、ぜひ、お願いします。


17日、ご参加いただける方は、グリーンピース・ジャパンの鈴木まで、ご一報いただけますと、ありがたく存じます。
(ある程度の人数を確保するため、ご協力お願いします)
鈴木連絡先 kazue.suzuki@greenpeace.org 携帯080-3017-0046

主催:原発事故子ども・被災者支援法市民会議
事務局:
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
〒101-0041東京都千代田区神田須田町1-3 NAビル4階
Fax:03-3255-8876
国際環境NGO FoE Japan
〒171-0014東京都豊島区池袋3-30-22-203
Tel:03-6907-7217 Fax:03-6907-7219

(当日の流れ/案)
10時集合
配布資料とやり方の説明
11時訪問開始
随時お昼休憩などはさみ(途中で帰る人は随時、事務局に状況報告し、帰る)
16時30分再度衆1第三会議室に集合、まとめ集会
17時終了
17時~17時半 今後のことを話す
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by maarenca | 2013-01-09 12:24