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東京新聞 11月23日&12月17日掲載記事

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今回、私が第46回衆議院選挙に出馬ができたのは、東京新聞さんのおかげです。

1枚目は11月23日掲載の記事。
この記事がなかったら本当に出馬は無理だったでしょう。
この記事が掲載されてから、カンパの数も増えました。
そして、駅頭や街角に立ってスピーチしていても、官邸前デモでも、「東京新聞見ました。がんばって。」という、嬉しい言葉を
沢山沢山いただきました。

それは、選挙期間中も同様でした。

選挙結果は、とても残念で、供託金をお返しできない状況に、「皆さまに申し訳ない」、今でも私のお腹の奥底に冷たいものが、残っています。

2枚目の写真は12月17日の朝刊の記事。
写真とインタビューは、まだ選挙結果が出る前に受けたもの。
まだ、「当選」の願いが残っている時点で、インタビューにも熱い思いをそのまま、語っていました。
投票日は結果が確定した次の朝4時まで、事務所で仲間とともにテレビを見続けていました。
そして、落選。供託金没収。

ぐったりと疲れ切った頭と身体で、帰宅後に見た朝刊の写真は、この満面の笑顔。

私の中で、申し訳ない気持ちと、応援してくださるこの記事との間に、ギャップを感じて、数日間苦しみました。

だけど、選挙後に行った官邸前デモや街中で、声をかけてくださった方の多くが「東京新聞を見て、あきらめていなし姿が嬉しかった。勇気をもらった。がんばって。」という声を沢山いただいた事。

その言葉に、本当に沢山の力をいただきました。

みんなで勇気を受け取り、相手に返す。

こうした経験をできた事は、この2枚の記事があってこそ。

今回の選挙は、こうしたメディアやブログ、ツイッター、フェイスブックでの皆さまの沢山の拡散があってこそ。

これは、これからの選挙の新しい市民革命の第一歩。


みんなで創りあげた選挙だったのですね。


本当にありがとうございます。


今回の選挙結果は、大きな壁の新たな誕生に、ついため息と無力感が出そうになりますが、
それでも小さな一撃を投げ続けていきましょう。

だって私達、確実に一歩を踏み出したのですから。


大きな見えない力のシナリオ。

でも私達、そのシナリオにない、新しいシナリオを創りました。

次はどのようにしましょうか、、、。


ありがとう。
私、まだまだ頑張れます。                 by  丸子安子
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by maarenca | 2012-12-25 09:37

丸子安子です。第46回衆議院選を終えて。

丸子安子です。
衆議院解散から一か月。
衆議院選に出馬をしてこの間、多くの皆さまからご声援とご協力をいただき、本当に感謝しております。

公職選挙法の抵触を避ける為、この選挙期間中、ブログやツイッター、フェイスブックでのお返事が一切できなかった事、
申し訳ありませんでした。
そしてこれもまた、公職選挙法のためお礼の言葉をいう事ができません。本当に本当に申し訳ありません。

自分の力不足、認識不足をとても痛感しております。

皆さまに多大な期待を抱かせておきながら、落選をした事。
東京5区(目黒区、世田谷区の一部)、得票者数283,917人に対し、私の得票数は19,462人。
有効投票率の10%を超える事ができず、供託金没収という結果になってしまいました。

皆さまに多大なご迷惑をおかけした事、本当に申し訳ありません。
この間、振込みをしてくださった方でメールをいただいてない方は、どうかお名前とご住所ご連絡先を今一度教えてください。
一万円以上は、記載が必要なため、なにとぞよろしくお願いいたします。

info@maarenca.com までお願いします。


(最初の書き込みと表現が多少変わっています。こちらも公職選挙法により、訂正しました。申し訳ありません。)
連日選挙を支えてくださったボランティアの方々。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

まだ、事務所の片付けや雑務など山積しているので、短いコメントしかできませんが、今回の経験を少しでも還元できるよう、私のできうる限りをしていきたいと思っています。

本当に、精いっぱいの感謝の気持ちと、お詫びを込めまして。

ps。12月17日東京新聞朝刊に私の記事を写真付きで載せていただいています。 本当にありがたいです。
新聞の締め切り時間があり、撮影時は結果が出る前で、「笑顔の写真」というリクエストもあり、元気な笑顔の写真ですが、
選挙結果が供託金没収という結果を受けて、今の私の心境と写真の笑顔に少しギャップを感じております。
なにとぞ、ご了承ください。

言葉に尽くせない感謝を、形にしていきたい。
脱原発の意志を貫いていきます。
合掌

丸子安子
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by maarenca | 2012-12-17 13:40

おはようございます。丸子安子です。

このブログやツイッター、フェイスブックをご覧の皆さまへ。

私はこれから当分、皆さまにネットを通じてお話しをする事はできなくなります。

私は今日、多くの皆さまのおかげで、挑戦できるスタートラインに立ったこと、本当に誇りに思い感謝しております。
ありがとうございます。

多くの方のご協力、善意、応援の声。
私がこれまでにしてきた事は小さな事ではありましたが、間違っていない、進むべき道として、これから倒れるまで、突き進んでいきたいと思います。

先日、私がいないにもかかわらず、経産省前での、「まるこ安子に愛の手を!」長い間の大きなコール。
多くの方にしていただいたと聞いた時、これから大きな組織と戦う頼りない私の手の中に、誰よりも大きな剣と盾と翼をいただいたように思えました。

また、遠くからも沢山の応援の声をいただきいた事も、私の確かなエネルギーとなっております。
もしかしたら、私からお返事を返すことができていないかもしれません。
ご無礼、たいへん申し訳ありません。

でも、皆さまの一つ一つの声は、確かに私の胸に届いております。響いております。

わたしたち、市民の挑戦のはじまり。
わたしたち、市民の歴史のはじまり。

時代の扉を開くため。

この経験を多くの方に伝えたい。

8割を超える脱原発の声。

命の怒り。命の叫び。命の想いを伝えたい。

これからの命を守るため、一人の母として、立ち上がります。

社会はお金ではない。

日本は自立した国。

自立の誇りと大人の責任を果たす国として、わたし達市民の手で動き出す。

大丈夫。 私達には同じ思いの仲間が沢山います。

それでは、行ってきます。

持てる限りの感謝の気持ちを込めて。

本当にありがとうございます。

まるこ安子より



なお、まったくのシロウト集団の為、引き続き、カンパなどご協力いただけると助かります。
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by maarenca | 2012-12-04 07:22