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[国政への出馬を目指して!「守りたいもの」ポスター【拡散希望】]

ネット上自作ポスター大三弾。  【守りたいもの】


原発問題だけではなく、TPPによる食と産業の崩壊。
そして、多国籍企業という巨大な力に、静かに日本は植民地化されようとしています。
いま、目をさまし、確実な行動に繋げなければ、自分達の生活は守れません。

日本は今、経済も産業もどうにかなる余力は残っていません。

なんとかなる。そんな時代はとうに過ぎています。

何も見えない、考えない泥の沼から、自分自身で呼吸し自立する新地へと一緒に踏み出していきましょう。 by 丸子安子


撮影&ポスターづくりなど、ご協力いただける方大募集。(すみません、謝礼は出ません。)              


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by maarenca | 2012-10-26 13:55

[国政への出馬を目指して!「祈り」ポスター【拡散希望】]

ネット上自作ポスター第二弾。【祈り】

今いる「脱原発議員」を最大合わせても170人。
衆議院の過半数をとるには、241人必要です。  選挙の後に何を言っても振り出しに戻るだけ。
私達の手で、新しい道を一緒に作りませんか?                                by 丸子安子

撮影&ポスターづくりなど、ご協力いただける方大募集。(すみません、謝礼は出ません。)              



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by maarenca | 2012-10-26 13:45

国政への出馬を目指して!「決意」ポスター【拡散希望】

暑い夏も過ぎ、ようやく秋空のもと季節の美しさを感じたい季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それにしても、大阪維新の会の意味不明な混迷ふりや、民主党の自民寄り思想に、静かに原発復帰が感じられる今日この頃。
昨日は、石原都知事が新党結成&都知事辞任の表明をしたりと、ゆったりと日常の美しさを感じることすら忘れそうになってしまっています。

私はといえば、いまだ組織がきちんと強化されず、それでも自分のできうる限りを尽くして毎日を送っております。
そこで、もっとわたくし丸子安子を知っていただくために、私の想いをネット上ポスターにしました。

全部で10連作を目指して。

これはそのスタートの第一弾。ご協力いただける方はぜひ、拡散をお願いいたします。

衆議院解散翌日、または衆議院選告示の日まではネットによる表明は大丈夫とのこと。
それまでは、色々新しい挑戦をしていこうと思っています。

撮影に協力をしてくださる写真家の方。
パソコンに知識のある方のご協力もお待ちしております。(すみません。謝礼はありません。)

こんな時代だからこそ、一緒に新しい道を創っていきませんか?                    by 丸子安子
連絡先 info@maarenca.com


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by maarenca | 2012-10-26 13:33

【集会&デモ&シンポジウムのお知らせ】

毎週金曜日。官邸前デモはもはや当たり前の習慣に。
ここから飛び火して、今では全国で同じ曜日に100か所以上の場所で抗議に集まる人たちがいます。
3.11以降続けてきた様々な活動が、確実に社会を動かす力となっている事を体感されていますか?

沢山の企画があります。福島の改善されない現状を、1日でも早く動かすために!!
お近くの方はぜひ足を運んでください。(関西情報もあり) 
すみません。URLが飛ばないものがあります。ご了承下さい。                  by 丸子安子




10月14日ACTA&TPP抗議デモ(私も参加します。)
http://t.co/ZenQOudY #アキバ抗議




10月15日の午後、Jパワー前で抗議行動を予定しています。
函館市と周辺自治体の首長・議長さんなどが大間原発の建設断念を求めて申し入れ
をするのに合わせた形で行いたいため、まだ時間がはっきりしていません。
時間が確定し次第、「避難の権利ブログ」に掲載し、ご案内を流します。
函館の大間原発訴訟の会から1、2名の方が来られる予定とのことです。
銀座の電源開発株式会社(Jパワー)本店前
東京都中央区銀座六丁目15番1号(歌舞伎座の近く) 
東銀座駅 徒歩3分(東京メトロ日比谷線、都営浅草線 4番出口)

※Jパワー(電源開発)宛の大間原発建設再開への抗議のTEL・FAX・メールもお
願いします。
TEL 03-3546-2211  FAX: 03-3546-9532
広報室  webmaster@jpower.co.jp
呼びかけ:大間原発訴訟の会/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽
原発を考える会(フクロウの会)/国際環境NGO FoE Japan/原発を考える品川
の女たち
問合せ:090-9130-0995 高木/090-8116-7155 阪上




これは必見2012年10月16日(火)15:00~18:50
エネシフジャパンでは、話題の監督、園 子温監督の「希望の国」試写&討論会が開催されます。
監督の厚い思いをじかにお聞きすることのできる試写。参加希望の方はぜひ下記申込サイトにて登録をしてい下さい。

①必ずエネシフジャパンのサイトにてお申し込みをしてください。
http://www.sustena.org/eneshif/
②15時までにご着席ください。   スムーズ運営のために守りましょう!!(私が一番怪しい、、。)




             復興予算を被災地へ!
          ☆福島の子どもたちに笑顔を☆
       ~保養と移動教室の拡充を求める院内集会~

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東京電力福島第1発電所事故から1年半―。福島の子どもたちはのびのびと屋外遊びができず、いまだに不自由な日常を送っています。
自治体や民間団体主催の保養プログラムなどが実施されていますが、保護者の意識の違いや情報格差もあり、参加できる子どもの人数は推計で1割程度。公平かつ十分な機会が確保されているとは言えません。
そこで、今も福島にとどまっている子どもたちのため、より具体的な支援策が実現するよう院内集会を開催します。子どもたちが最善の教育を受ける権利を守り、学校のクラスを一時的にまるごと県外に移す「移動教室」を実践している伊達市の教育長と校長先生にもご参加いただき、取り組みの意義をご報告いただきます。
被災地のためになるより良い政策に、きちんと復興予算が充てられるよう声をあげていきましょう。
◎日時:10月19日(金)13時~14時40分
◎場所:参議院議員会館第B107会議室(千代田区永田町2-2-1)
◎プログラム
*ビデオ上映「移動教室で教育を変える~伊達市の挑戦」(10分)
*福島からの報告
 伊達市立富野小学校 宍戸仙助校長
 伊達市教育委員会 湯田健一教育長 
 福島県内の保護者の声
*受け入れ団体の声
*文科省/復興省/国会議員などから
◎詳細:http://www.facebook.com/events/445195692199900/
(30分前から参議院議員会館の入り口で入館証を配布します)

主催:子ども被災者支援法市民会議・在住者支援班/避難者支援班
協力:311受入全国協議会/NPO法人地域交流センター
    NPO法人OurPlanetTV
お問合せ:吉野裕之(070-5018-0448)/東田秀美(080-4049-4622)    
Email:zaijushasien@yahoo.co.jp
☆直前のご案内になってしまいましたが、この集会の賛同団体を募集しています。
 保養と移動教室の拡充にご賛同いただける方は、ぜひ、10月16日までに
 以下をお送りください。プレスリリースや配布資料などに掲載させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「保養と移動教室の拡充を求める院内集会」に賛同します。
団体名:
ご担当者:
連絡先:

宛先:zaijushasien@yahoo.co.jp  締め切り:10月16日(火)






2012年10月19日(金)18:00~20:00(開場 17:30)経済セミナー「原発の投資リスクと自然エネルギー市場の可能性 in 大阪」
~格付けトリプルAが負債800%に?!~
福島第一原発事故で東京電力は人々の暮らしに甚大な被害を与えただけでなく、金融界にも大きな打撃を与えました。
今、投資家たちは、本当に原発の継続を望んでいるのか?
原発ゼロと自然エネルギーの成長が経済に与える好影響とは?
投資家や電力会社、環境、そして私達の暮らしにも最良の将来の選択肢とは?
【講師について】
ヤン・ベラネク(グリーンピース・インターナショナル エネルギー担当部長)
欧州議会での公聴会にも専門家として招へいされた経験をもち、エネルギーと原子力関連の政府および国会発行物にも執筆や論文提供をしている。その他原子力発電の問題に関する記事や分析論文多数。チェコ共和国出身。2005年にグリーンピースに加わり、核・原子力問題担当部長を経て本年より現職。

日時 2012年10月19日(金)18:00~20:00(開場 17:30)
会場 大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター) 4F 大会議室3
〒540-0008
大阪市中央区大手前1-3-49
TEL06-6910-8500
講演者 ヤン・ベラネク(グリーンピース・インターナショナル エネルギー担当部長)
資料代 1000円(当日ご参加になれない方には後日講演資料のみ郵送いたします。
下記のFAXかメールでお申し込みください。
インターネットでのお申し込み
https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/1019/
お電話、FAX、Eメールでのお申し込み
お電話: 下記の内容を電話でお伝えください(TEL 03-5338-9800、担当:関根、佐藤 大)。
FAX: 下記の内容をお書きの上 03-5338-9817(担当:関根、佐藤 大)へお送りください。
Eメール: 下記の内容をお書きの上 seminar.jp@greenpeace.org へお送りください。
1) お名前(ふりがな)
2) ご所属(ふりがな)部署
3) ご住所/所在地
4) お電話番号
5) メールアドレス
6) グリーンピースの活動情報(メールマガジン、郵送等)を希望されますか?
7) 講演資料郵送のみご希望の方はその旨お書きください。(発送には1~2週間を要する場合があります。予めご了承ください。)
8) グリーンピースのサポーター制度について後日電話で連絡を差し上げてもよろしいですか
お申し込み締め切り 10月18日(火)17:00
お問い合わせ 03-5338-9800 担当:関根、佐藤(大)






10月19日(金)リトアニア「原発」国民投票 報告会@東京19:00~20:30(18:30開場)
場所:YMCAアジア青少年センター 国際ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
リトアニア「原発」国民投票 報告会@東京
10月14日、リトアニアでは、総選挙と同時に、日立製の「原発」建設の是非について国民投票が行われます。
わたしたち、[みんなで決めよう「原発」国民投票]は、今井一事務局長と調査チームをリトアニアに派遣し、
政府や各党の動きのみならず、投票日前後のまちの様子、
まちの人々の国民投票に対する意見などを調査・取材し、17日に帰国します。
いちはやく皆様に報告させていただきたく、下記要領で報告会を開催いたします。
写真や動画もたっぷりお見せします。ぜひ、ご参加下さい。
参加費:500円
お申し込み:
メールの件名に「リトアニア報告会参加希望」と書いて、
1.参加者氏名(参加者複数の場合は全員の氏名をお願いします)
2.参加人数
を記載し、下記のメールアドレスに送信してください。
kokumintohyoevent@gmail.com
リトアニア原発国民投票報告会 チラシ(東京版)




2012年10月20日.13:20〜16:40.「内部被ばくを生き抜く」上映会+佐々木るりさんお話
目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室 日 時:2012 年10 月20 日(土)13:20~16:40(開場13:00)
場 所:目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室 03-3723-8741
入場料:800 円
   (鎌仲監督への上映費500 円+佐々木るりさんへの交通費300 円)
主 催:暮らしを考える会グループ・ちゃんねる
後 援:自由が丘住区住民会議 環境整備委員会
    3.11 以降の子育てを考える会
上映後、映画に出演している、佐々木るりさんのお話会があります
「福島で生きる ~私の守りたいもの~」
原発事故とは、国は、報道は、なぜ福島で生活するのか、どうやって子どもを守るのか…

福島県二本松市で真宗大谷派真行寺で坊守をし、寺の敷地内にある幼稚園を営む傍ら、夫であ
る佐々木道範さん、父母の仲間とNPO 法人TEAM 二本松も立ち上げ、子供を被ばくから守
るため、食品放射能測定、除染、一時避難の支援、内部ひばく検査等の活動に取り組んでいる
佐々木るりさんをお招きし、震災後、るりさんの周りで実際になにが起きたか、福島の現状や
福島で生きる人間の複雑な胸の内、ここでこどもたちを守りながら生きるための活動、そして
今何ができるのかというようなことを、母親の立場からお話していただいています。
お申し込みはこちら
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEhmMUJaeW1WSy1xSURmT3B4d2NtdWc6MQ#gid=0





2012年10月20日(土曜日)PM6時15から9時  地球の子ども新聞 第2回 公開学習会
今回は福島での県民健康調査の秘密会事件や環境モニタリングポストの調査(表示が低い問題)などの最新の現地の動向を分析していただき放射能の基礎知識を深めていきたいと思っています。
また福島から黒田節子さんも駆けつけてくださることになりました。
     「いま、福島の子どもたちが危ない」
 ――ほんとにわかってる?外部被ばく・内部被ばく――
講 師: 矢ヶ崎克馬さん (琉球大学名誉教授)      
日 時:2012年10月20日(土曜日)PM6時15から9時
       ★開場はPM5時45分からです
会 場:在日本韓国YMCA 9階国際ホール  東京都千代田区猿楽町2-5-5

交通案内:JR「水道橋駅」(東口)より徒歩6分・「お茶ノ水駅」徒歩9分
  東京メトロ丸の内線「神保町」徒歩7分
     http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
会場費・資料代:1000円(学生500円)
定 員:150名
★当日受付ですが、資料作成準備のため、あらかじめメールをいただけると助かります(メールをご利用されない方は携帯に)
主 催/地球の子ども新聞 
問合わせ/080-3519-7442  hiro01@amail.plala.or.jp
地球の子ども新聞ブログ http://chikyunoko.exblog.jp/





2012年11月3日(土・祝) 16:00~19:15「自然エネルギーだけでつくられた電気を使いたい」
「値上げなんてゆるせない、電力会社からはもう買いたくない」
そう思っても、今の私たちは、家庭で使う電気を選ぶことはできません。

原発から自然エネルギーを中心とした社会に転換するための鍵を握るのが、発送電分離です。現在の地域電力会社が独占している送電網を開放し、地域の再生可能エネルギー事業者も参入できるようにしようというものです。
原発事故後のエネルギー政策見直しで、経済産業省でも電力システム改革が議論されています。政府の案はどのようなものか、自然エネルギー社会の実現につながるのか、飯田哲也氏を迎えて議論します。
また、各地ではすでに始まっている市民電力の取り組みは、地域の資源や人をつなげ、ボトムアップで社会を変えていく大きな可能性を持っています。
電力を市民の手に取り戻すために何ができるか、各地のパイオニアとともに考えます。

【日時】2012年11月3日(土・祝) 16:00~19:15
【会場】カタログハウス セミナーホール(新宿)
 http://www.cataloghouse.co.jp/seminar/map_tsem.html
 東京都渋谷区代々木2-12-2/JR新宿駅南口の改札口を出てすぐの甲州街道を右(初台方面)に進んで、3つめの信号を左折。道なりに150メートルほどで、左手に白いカタログハウスのビルがあります(劇団プークの一つ先)

【プログラム(予定)】
●第1部:政府の電力自由化は自然エネルギーを進められるか?!
 ・政府で検討されている電力自由化とは?
 ・それは脱原発・自然エネルギー促進につながるの?
 ・今の電力会社はどうなる?

○趣旨説明と概要
 竹村英明氏(エナジーグリーン株式会社)
○講演
 飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
○会場との質疑応答・ディスカッション

●第2部:各地で市民電力の取り組みがはじまった!
・各地で始まっている市民の取り組み。その手法や現状・課題は?
・他地域への波及の可能性は?

○小田原電力/鈴木悌介氏(鈴廣、エネルギーと経済を考える経営者会議)
○世田谷電力/高山 博氏(世田谷区産業振興公社常務理事・事務局長)
○いわきコミュニティ・パワー/大和田順子氏(サステナブルコミュニティ・
                     コーディネーター)
○神奈川生協の取り組み/鈴木伸予氏(生活クラブ神奈川)
○コーディネーター:奈良由貴氏(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ)

●終了後、19:45頃よりレセプションを予定しています。(希望者のみ)
参加者、ゲスト、eシフトメンバーとの交流で、議論を深めましょう。
参加費は実費(調整中)、会場調整中。

【資料代】1200円(eシフトブックレットVol.2つき)
      ブックレット持参の方は500円
     学生 1000円(eシフトブックレットVol.2つき)
      ブックレット持参の学生の方は300円
【申込】こちらからお申し込みください。
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/6c4dc954217555
【問合せ】 eシフト事務局(FoE Japan内)03-6907-7217、info@e-shift.org
※eシフトブックレットVol.2『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』
http://e-shift.org/?p=2310
【主催】eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
【後援】合同出版
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by maarenca | 2012-10-13 12:39

小林美貴子さんのブログに掲載されました。

官邸前デモの「ファミリーエリア」でいつもお手伝いをされている小林 美貴子さんのブログに、私の写真とコメントを載せていただきました。どうぞ、ご覧下さい。
http://ameblo.jp/waintonekogasuki/entry-11369990899.html
by 丸子安子
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by maarenca | 2012-10-08 10:40

丸子安子 「今までの活動」「お伝えしたい事」

先日出演しました「環境ビジネスウィメンTV」その中で話しました事と、伝えきれなかった事を書きました。
これからも順次わたしの想いを載せていきたいと思います。
少し長くなってしまいましたが、知っていただけましたら嬉しいです。

【今までの活動】
3.11以前の活動
○「メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」「難民を助ける会」「ハイチ支援」「ルワンダ支援」など
http://maarenca.exblog.jp/11913072/

http://maarenca.exblog.jp/12096507/


3.11以降の活動
○仙台のNPO法人「国際福祉ネットみやぎ・21」へ物資支援を送る。(3月~5月)
http://maarenca.exblog.jp/12315888/

○「6paper」サポーターhttp://maarenca.exblog.jp/12961464/

○「再生可能エネルギー買取法案」国会傍聴(衆参両委員会)

○「原発」国民投票、都民投票、署名活動  都議へのロビー活動、都議会傍聴、集会企画
http://maarenca.exblog.jp/14167315/
http://maarenca.exblog.jp/15576812/

○「ファッションx食x環境x社会のクロスロード展」開催
http://maarenca.exblog.jp/15081775/
○「2030年エネルギー・環境政策」パブリックコメントの呼びかけチラシ作製、チラシ配り、
自主的意見交換会司会(議員会館、渋谷での開催)
http://maarenca.exblog.jp/15833856/

○原子力規制委員会人事案」反対のロビー活動呼び掛け(衆議員参議院、6日間で300人参加)
http://maarenca.exblog.jp/15894611/

○集会、官邸前デモなど多数参加
http://maarenca.exblog.jp/15642984/

http://maarenca.exblog.jp/15714502/

【お伝えしたい事】
【理念】
○「固定観念からの脱却」 (出来ない。どうせ変わらない。決めつけ。をやめる。)
今までよく、「理想と現実は違う」と聞かされてきました。
でもそれが本当に正しいのでしょうか? いいえ、それは理想と現実を分けて考えてきた結果なだけの事。
ただ理想を目指さずにきただけの事。別だと思ってきただけの事。
まず、理想を見据えて、自分の頭でしっかりとイメージしてから、その姿に近づいていけばいい事なのです。
まずは気負わず、「理想」を目指していいのだと、理想を思い描いていいのだと、気楽にそちらを「選択」していきましょう。


○「社会意識の変革」   (未来は現在の思考が創るもの。自分から創るもの。「男性原理」から「女性原理」への移行)
「男性原理」  それは力と競争。
「女性原理」  それは命と調和。
資本主義という名の競争主義の中で、私達は社会は、はたして幸せになったのでしょうか?
「もっと努力をしなくては。」「勝ち残るために」「削減しなければ。」 
ちょっと離れて見てみれば、今の社会はまるで苦行を強いている社会ではないでしょうか?
「勝ち組or負け組」の図式の中で、さらなる効率を目指して、一人の人間にしわ寄せがくる残業の毎日と、それ以外は人ではなく、数字しか見ていないリストラの嵐、、、。
それに伴うストレス社会の中で、大人が、子どもが、穏やかで豊かな毎日を送る事が出来たのでしょうか?

私達は幸せですか???
福島が、東北が、北関東が、沖縄が、、、、。いいえ、もっともっと各地で苦しんでいる姿があるというのに、、。

これからの私達は、もっと人の痛みを分かち合い、「難しい」ではなく、「何ができるのか」そこから考え、変わる事の勇気をもっていきませんか?
でも無理な力を入れず、「肩に力を入れず」「無理をせず」、「柔らかな発想で」「穏やかな目線で」「しなやかな行動で」平和を
うたっていきませんか?


【具体的事案】

「原発反対(即時0、再稼働なし)、TPP反対、オスプレイ反対、消費税増税反対」です。

○「福島移住計画」~「コミュニティーデザイン」   
(家づくり街づくりから仕事として福島の方に参画してもらい、街ができる前からのコミュニティーづくり)
これは議員になるならないは関係なく、今もう、「勝手に計画」スタートしています。

その後のバリエーションとして、(テーマのある都市デザイン(アート、農業、建築、再生エネルギーの融合)
500年先まで語り継がれる、海外から観光客を呼ぶ、輸出産業までの発展を目指す)


○アニメ、アート、ファッション、伝統、技術のマイスター制度の確立
海外で人気の日本のアニメ。 しかし国内ではその功績を称えるでもなく、依然として低価格での重労働の押し付け。それにより素晴らしい人材が脱落し、ついには中国、韓国に依頼して、今では日本国内だけでは、アニメは作れない。という現状になっております。
アートやファッション、技術もしかり。
海外では、多くの分野のトップに日本人の名前が挙がるのに、国内ではその地位がまったく保証されていません。
素晴らしい創作を生みだす人が、経済に強いものなのでしょうか?
また経済に強い人が、何もないところから素晴らしい作品を生みだす創作ができるとでもいうのでしょうか?

かつて、物づくり立国として謳われた日本の技術が海外に流れていったのも、日本国内での地位が、保証されていなかったからではないでしょうか?

その世界に貢献してきた方の地位を保証し、後輩を育ててもらう。
そうした伝承を国として、守っていくべきだと、私は思います。

そして、努力している若手の生活保障も同時に。

○内需の強化    (食糧自給率強化、物作りの強化、文化、伝統の強化)
もし、TPPに参加した場合い、日本国内に今以上に訳のわからない「遺伝子組み換え食品、種」加工品や科学薬品汚染の食べ物が、無表示で入ってきます。

多国籍議業。  ご存じのとおり、複数の海外企業と合併提携して、大きくなっ資本は、あらゆる手を使って、低賃金、重労働を途上国に押しつけて作り上げた低価格商品を多く販売していますね。
私達が買う低価格商品の裏には、健康被害を無視したり、低年齢の子供たちを重労働に駆り立てたり、市場うを縛って高い種と農薬を買わせて農家の人に、利益をもたらさないシステムになっています。

そして、これが急激に広がっています。

子どもたちのために、普通に自然の食べ物を買おうとしても、今やそれを探すことの方が難しい時代。
私達は生き物です。生き物は自然との共存が合っているのです。
いきすぎた化学、科学はいりません。
国内産業が自立する事が、外交にも強くなる事。
もう、食とエネルギーの自立をする時ではないでしょうか?
私は送電網の強化ではなく、小さなコミュニティーでの自立式再生エネルギーの活用で、いずれは送電線のない、もちろん原発などはいらない社会にしてきたいと考えています。

○小中学校の改善  (休み時間に地域の農産物で作ったおやつを食べる休憩タイム。休み時間に流れる癒しの音楽。
美大、音大など学生の出張交流や廊下や壁の壁画依頼。地域の年配の方の学校参画)

今の学校は子どもたち、先生。学校全体がかなりな緊張状態にあるのではないでしょうか?
「ゆるし」「違いを認める」気持ちがなく、「責める」「体裁を繕う」ばかりではないでしょうか。

勉強は「つらい」ものでも、「仕方ない」者でもありません。人は本来知的好奇心や探究心が旺盛な生きもの。
「わかるって楽しいよね。」「できるって楽しいよね。」「あなたには何が合っているのかな?」「何がしたいかな?」「何を考えているかな?」もっと、子どもたちに呼びかける空気があっていいのではないでしょうか?

責めるのではなく、先生がもっとリラックスしてできる環境、システムにしませんか?
もっと、若い人、年配の人の力を借りませんか?
もっと交流や話のできるシステムを。

○病気のお子さんを持つ家庭へのサポート
我が家も下の娘が長期入院の時は本当に大変でした。私達の親は自営業。手伝ってもらう事は出来ず、周りの保育園仲間のママに沢山支えてもらいました。
しかし、それでも本当に大変でした。
命に関わる病気。一生付き合っていかなければいけない遺伝病。
その当時、7年以上生きた子はいませんでした。       
それらの不安、重責、上の子に手が回らない罪悪感(それでも上の子は一度も文句を言った事がなく、本当に救われました。)、そして生活の苦しさ。

だからこそ、社会で地域でもっとサポートができるシステムを構築したい。
勉強をしたい子が、病院にいるというだけで高度な勉強をさせてもらえない今のシステム。それを変えたい。
高度な勉強をしたい子、勉強がちょっと苦手な子。その子の個性に合わせて、のびのびとその子の個性を伸ばしたい。

○「マザー会議」の提案    (中国、韓国など 日本近隣の国の)
領土問題、外交など、緊張状態にある時勢。
強硬な態度をとった先に平和な結果が待っているのでしょうか?
自民にしても石原知事にしても、野田内閣にしても、「何の解決方法も持たない怖がりな小さな男の子」が、ただ大声を張り上げているようにか見えません。

今の現状をこれ以上、先延ばしにして子どもたちの世代に残したくありません。
「マザー会議」と書きましたが、これは何も母親、女性に限ったものではありません。
「調和と冷静、進歩的」な思考を持つ者同士で、冷静に話し合おう。お互いを持っと知ろう。というものです。


長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。                       by 丸子安子
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by maarenca | 2012-10-07 22:51

拡散希望!! 「環境ビジネスウィメンTV」生出演します!

今日10月4日、「環境ビジネスウィメンTV」にわたくし丸子安子が生出演します。
一時間みっちり話します。19時~20時。http://ebwomen-tv.blogspot.jp/アーカイブで、その後も観られます。

話したい事が沢山あるので、普段から思っている事が皆様にきちんと届くよう、落ち着いて話せればと思っています。

一人の母の決意を聞いてください。                                       by丸子安子
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by maarenca | 2012-10-04 13:37

【供託金のご説明】

供託金について、もう少し詳しい説明をしたいと思います。

衆議院選挙に出るためには、小選挙区のみ300万円。小選挙区と比例で出る場合600万円という供託金がまず必要になります。

この様な高額な供託金制度は、ダントツに日本においてのみ実行されており、次に高い韓国でさえ150万円。
主要先進国では日本ほどシビアでない場合が多いのです。

各国における供託金の金額
イギリス 約9万円 (小選挙区制で5%)、カナダ 約7万円(小選挙区制で10%、収支報告の提出により没収免除)
韓国 約150万円、シンガポール 約79万円、オーストラリア(上院) 約2万5千円、オーストラリア(下院) 約5万円
インド 約2万5千円、マレーシア 約90万円、ニュージーランド 約1万5千円、アイルランド 約5万5千円 (単記移譲式で25%、政党公認候補と30名の推薦人を得た候補は免除)


またアメリカ、フランス、ドイツ、イタリアなどには選挙の供託金制度がなく、フランスに至っては約2万円の供託金すら批判の対象となり、1995年に廃止している。

以上、海外ではこのようになっております。

そして、今回の供託金600万円をお一人さまから1万円ずつお借りするというシステムは、私が出ます「緑の日本」でのシステムとなっております。

内容のご説明
1.当選したら、お預かりした1万円を返す。
2.落選したら返さない。※
3.600万円集まらなかったら、出馬をせず返す。

上記2.※の説明ですが、落選しても、得票数により、政府から供託金が返金される場合があります。
一定数(有効得票数の10分の1に満たない場合没収。10分の1を超えれば返金されます。)
そこで、返金される場合でも、私達「緑の日本」のシステムでは、落選した場合、供託金をお返しする事はいたしません。
それは、選挙費用も各候補者が自分で集めるか出さなければならず、その選挙費用(供託金は入りません。チラシやハガキ、事務所費、その他運営費)は少なくとも600万~800万はかかるといわれています。

残念ながら、わたくし丸子安子にはそのような資金はありません。
同時に選挙費用として、カンパ(返金なし)も集めさせていただきますが、有名人でも著名人でもない私には、不足なく集められる事は、かなり難しいと思われます。
もし、供託金返金になった場合でも、選挙にかかった分の穴埋めにならざるを得ないというところが現実です。もし政府から返金された場合、穴埋め分を差し引いた残りに関しては、今後の他選挙に再挑戦するのか、脱原発活動に有効に使わせていただきたいと思っています。(沖縄オスプレイ反対行動や大間原発など地方への応援などに活用。または、福島の方の移住計画などに使わせていただきます。)通帳や経理書類は随時公表いたします。


それを踏まえて、皆様にお願いいたします。
預けた1万円が戻ってこないかもしれない。それでも丸子安子を信じて下さる方は、何とぞ、供託金、またはカンパをお願いいたします。


供託金、カンパの手順
1.先日出しました「丸子安子と未来を創る会」のご案内を見て、今から意思表示のできる方はご連絡いただけますと、大変うれしいです。(まだ、お金はいただきません。)
2.後援会「丸子安子と未来を創る会」申請書を選管に届け出して、正式に受理されてから、資金をいただく口座を開設いたします。
3.その専用口座にお振込みをいただき、供託金振込みの場合、必ずFAXかメールで、お名前、ご住所、ご連絡先を教えてください。
ご返金に備えて書類を整備しないといけないため。(後ほどネットでも開設いたします。)

このような手順となっております。


最後に、私は「脱原発(即時停止、再稼働なし、もんじゅ廃止、海外輸出断固反対)、TPP反対(日本の食を守るため、新たな産業の育成※)消費税増税反対(歳入と歳出の見直し)」の意志を持っております。

新たな産業の育成につきまして
1.アニメや現代アート、ファッション、伝統、技術のマイスター制度を導入。
(特にアニメの技術流出を止めるため、アニメーションの育成と保護の確立。)

2.新たな都市計画(福島移住計画にも適用)
R水素や、省エネ住宅、植物との融合により送電線のない街づくり。
街づくりから参加されたい方は、仕事として参画してもらう。(雇用の創出)
間伐材チップやもみ殻、漆喰、古木など日本の材料を使った新たな現代伝統建築。
各地での街づくりにそれぞれ希望の特色を盛り込み、やがては語り継がれる、海外からも観光客を呼ぶ街づくり。
そして、日本ならではの本物志向と融合させたコミュニティーづくりで、輸出産業になるまでを目指す。

3.国産、有機農産物、伝統文化の新たな育成と継承。
(購買量が増えれば価格は安定する為、社会全体で守っていく意識改革)

以上の様な事を計画しています。
脱原発議員を衆議院、参議院、地方議会で主流にする。
官邸前デモや脱原発活動の集大成として、一緒に選挙を変えていきませんか? 
供託金の引き下げ、廃止も実現したいと思っています。

立派な議員会館に私達市民がいつもいる。カビ臭い(事実です)国会にいつもいる。(複雑な手続きも変えたい。)
遠くない。怖くない。偉くない。政治を一緒に取り戻しませんか?                            
私はその扉になりたい。
どうか、お力をお貸し下さい。                                            by丸子安子



    
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by maarenca | 2012-10-03 14:50

拡散希望!!!【丸子安子と未来を創る会】

デジタル音痴の私にできる精いっぱい。取り敢えず用紙を作ってみた。
ツイッター(丸子安子@maarenca68)、フェイスブック(丸子安子)に載せますが、、、。
これって、パソコンから記入できないですよね(~~)
誰か、パソコン特技の方、お手伝いいただけないかしら~。                      by 涙の叫び 丸子安子


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by maarenca | 2012-10-01 23:00