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拡散希望!!【福島の子どもを救いだすためのアクション】

みなさま私たちの手で、福島の子ども達を一緒に救いだしませんか?
大手メディアはとりあげませんが、もうすでに、色々な症状が子どもたちの身体に出ています。
チェルノブイリ事故では4年後に出ていた症状が、もうすでに多くの子どもたちに出ているのです。

今、私たちが一番するべきは、福島で避難を切望されている人たちを、一日でも早く避難できるように声を、行動を示す事。
これは一部地域の問題ではありません。私たちが生きている社会の問題です。               by丸子安子

私たちができる事。
官邸前デモに参加されている方で、スピーチやシュプレヒコールができる方、ぜひ下記のコールを入れてください。私も官邸前デモに参加するときは必ずスピーチと、下記のコールを入れていきます。

1.子どもを守れ 子どもを逃せ
2.集団疎開 必ず実現
3.疎開裁判 必ず勝つぞ(必ず勝たそう)



【福島の子どもを救い出すためのアクション】

◎アクション1
「ふくしま集団疎開裁判」緊急署名
http://fukushima-syomei.blogspot.jp/

◎アクション2
世界市民法廷:いますぐ、市民一人一人が陪審員として「疎開裁判」に評決を表明して下さい
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html

○世界市民法廷ガイドブック
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/02/blog-post_4997.html

◎アクション3
【10.1疎開裁判手紙作戦】
疎開裁判の審理開始日10/1めがけて、仙台高裁に応援手紙を送りましょう!
「子どもを疎開させよ」という英断判決は世論の後押しによって成されます。たくさんの応援手紙を!

〒 980-8638
宮城県仙台市青葉区片平 1丁目6番1号 
仙台高等裁判所疎開裁判裁判官さまへ

◎アクション4
10.1ふくしまの子どもを守れ!仙台行動http://bit.ly/PtO1Xi ☆仙台高裁の裁判開始に合わせ現地でアクション☆
12:30からの集会でスタート!仙台市勾当台公園。
夜18:30~メディアテークシアターホール 矢ヶ崎克馬教授と松崎道幸医師の講演!
ご都合宜しければ、現地で原告の子どもたちを励ましてください。

★ご友人に「疎開裁判ってなに?」と聞かれたらぜひこちら→【早分かり】お父さん:郡山市の汚染レベルは高いからな。でも、心配なら、さっさと自主避難すればいいのに。何で、裁判なんかしてんだ?続きは→http://bit.ly/TAyOGo
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by maarenca | 2012-09-25 09:45

マーレンカ楽天ウェブサイトオープン!

楽天のウェブサイトにマーレンカの通販ショップがオープンしました。
今はオープン記念セールをしています。超格安商品あり!!どうぞのぞいてみてください。
今すぐ、着こなしのお助けアイテムを順次アップしていきます。
一点物アリ! どうぞお見逃しなく。       (久しぶりに仕事をしたぞ~!!笑)                  by丸子安子

item.rakuten.co.jp/auc-maarenca/b1587/
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by maarenca | 2012-09-24 15:18

丸子安子 衆議院出馬を目指します。 拡散希望!

突然ですが、わたくし丸子安子はこの秋にあるであろう、衆議院総選挙の出馬を目指す決意をいたしました。
私がかかげる原則は、「脱原発(即原発停止)、反TPP、消費増税反対。」
これは私が出る、グリーンアクティブ「緑の日本」がかかげるものと心から一致しているものです。
(「緑の日本」は、皆さまご存じの「緑の党」と連携関係にあります。昨年からずっと脱原発でがんばってくれている現職議員(党派を超えて)とも、連携していきます。)

私たちは、国会内の過半数を本当に脱原発の志がある議員でとりたいと思っています。
(公明党は「脱原発」と言っていますが、2050年までに脱原発としています。これは脱原発ではありません。原発容認です。
もちろん自民党は原発容認。日本中の原発を早く動かしたい党です。民主党は様々。本当にガンバッテいる人を私は見てきました。社民党議員は本当に頑張ってくれています。)

そして私は、ただ原発に反対と言うだけではなく、代替エネルギーに成長させるために「R水素エネルギー」を始動させるため、具体的に動いています。
また同時に「廃炉ビジネス」を始動させる為に、働きかけてもいます。

そして、声を出せない福島の人たちの、複雑化している現状を改善したい。
ただその一心で、出馬を目指すことを4日、「脱原発と総選挙2」の院内集会のカメラの前で、表明をいたしました。
出馬を目指す決意をしたのは3日の朝。
主人も私の両親も近しい友人も、誰一人反対や心配の声はなく、「応援する。」と言ってくれました。
もちろん、選挙どころか出馬ができるまでのスタートラインに立つまでの道のりは、物凄く険しいです。

以下に私が決意をした理由を書きました。

私が出馬を決意した理由: 

私は昨年の「再生可能エネルギー買取法案」の国会審議を(衆議院​、参議院)計4~5回傍聴してきました。初めて傍聴した経産委員​会は議員との距離も近く、その一挙手一投足が間近で見られ、あま​りのだらしなさに呆然としたのです。
他の議員の質疑を聞かずずっと話をしている議員。出入りを繰り返​したり、自分の質疑が終わるとすぐ退出する議員。
だらしなく座っ​ていたり、居眠りしたり。
それはまさに、小学校低学年の学級崩壊を見るような幼稚さなので​した。


そして寒空の中を一生懸命に集めた「原発」都民投票の署名。
今年の6月は「原発」都民投票が提出した都民投票条例案​の審議を見守るため、ずっと東京都議会の傍聴をしたり、ロビー活​動をしていました。
その都議会では、少さい党の女性議員の質疑に対し、汚い品のない​ヤジを飛ばし続ける議員と、それを嬉しそうに喜んで、ヤジ議員と​目を見合わせては笑っている石原都知事の姿。
面会拒絶の自民&公明。
真摯に取り組んでくれた生活者ネット、共産党議員。
民主党は本当に頑張ってくれた議員と、うわべの賛成議員、反対議員、様々。
私たちは、誰がどうだったかをつぶさに体験し、それを次の選挙に活かしたいと思っています。
また様々な場面で、「前例がない」と言っては改善されない都庁の仕組​み。

そして、原子力規制委員会人事案の撤回を求めて、衆参合わせて計​6回のロビー活動での、自民党や公明党、原発容認派の民主党議員​の秘書の、時には高圧的であったり、聞く耳持たずであったり、の​残念な対応。

特に、公明党のとある議員事務所では、明らかに学会であろう人達​と私たち一般市民への対応が歴然と分かれ、都議会、衆参通して、​公明党は学会以外の人間は完全無視!の姿勢をとり、自民党は恫喝​、拒否の姿勢を貫いている事を私はいたく実感したのでした。
そして、この両党は自分の意見を持たず、「党の見解」だけを振り​かざしたお飾り人形集団でしかないことをこの一年で私は、学びま​した。

しかし一歩外に出ると、政治や原発に興味のない人の中には、「や​っぱり自民党がいい。」という人に何人も会い、しかもそれを聞い​た私が「自民党は原発を推進してきた党であり、また再稼働を望ん​でいる党なのに、あなたはそれを支持して原発を後世の人たちに残​したいのですか?」と聞くと、「え?そうなの?じゃあ自民党は支​持しない。」と、あまりにも安易(まあ、この場合はいいのかもしれませんが。)責任を持って、政治や社会の事を考えていない事にもショック​を受けました。

このように、硬直した議会政治と、目の前の人に対して体温のある話をしようとせ​ず、ただ用意された文を繰り返し読み上げるだけの省庁の人たち。(もちろん、心ある方はいます。)
そして、複雑化している問題を無いものとして、見ようとしない無​責任で考えようとしない多くの人の姿。
嘘で塗り固められた大手メディア。
自分に火の粉がかぶらないように、遠巻きに見ている有名人。

しかし一方では、官邸前デモの継続による政府の動揺。
知っていますか?話題になってからずっと、今も毎週デモには多くの人が参加しています。
毎週金曜日。これは全国各地で集まる動きが広がっています。
今からでも遅くはありません。怖くもないので、一度その場に来てください。
もちろん私も毎週参加しています。

また、パブリックコメントの呼びかけにより、締切り期限の延長された事。
そして​、集まったパブコメが政府のホームページで公開され、エネルギー政策決定が最初の思惑より​も、少し揺らぎ始めていること。

これらの世界を通して私が考えたこと。
自分ならインパクトを与えることがで​きるのではないか?
私が公表することで、迷っている人達の一歩を踏み出す勇気になる​のではないか?
普通に、政治にかかわる活動をする人達が増える社会になるのでは​ないか?
日本人の激しい政治&選挙アレルギーを覆し、これからの新しい道​筋を残していければ。
という思いで、私は出馬を目指す事にしたの​です。

もちろん資金はありません。
選挙に出るための供託金600万円と、選挙にかかる資金は全部自​分で、これから集めます。
グリーンアクティブ「緑の日本」の仕組みはこうです。

一人ずつ1万円を貸していただくお話をします。
それは、選挙に受かったら返す。受からな​かったら返さない。そして、600万円まで集まらなかったら、選​挙に出ずに借りたお金を返す。
そう話をして、600人からお金を借りるというシステムです。
それは言わば、600人の応援を取り付ける事にもなります。
そうすると、その600人がまた他の人に応援を呼び掛ける、チー​ムとなっていく。
そうして選挙態勢が育つ事を考えたシステムとなっているのです。

またこれから、私の選挙のお手伝いをしてくださる方も自分で探さないといけません。
それができなければ、応援してくれる人を集めることもできなければ、議員になる資格もない、と私は思っています。
出馬のスタートラインに立つため、多くの方の応援がたよりです。

これが、これから始める私の道です。

以上私がここに書いたことで、どなたかの何かの動くヒントになれ​ば、うれしいです。
うんちくを言っているだけでは何も変わらない。
誰かではなく、自分から動く人が多くなってほしい。
社会意識のレベルアップがこの国のレベルを上げることなのだと気​づいてほしい。

それが、私の思いです。
しかし、選挙は甘くない。私もそのことは重々承知の上です。

それでも、誰かが動くことを待つのではなく、私は私から動くこと​を決めました。

だれでも動いていいんだよ。と伝えるために。                               by丸子安子
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by maarenca | 2012-09-07 10:17