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田原市にて日本最大のメガソーラー計画

10月21日に発表されましたメガソーラー計画。

長年風力発電に携わり、今年はその分野のみならず、再生可能エネルギー全般で引っ張りだこのウィンドウコネクト(株)代表の斎藤純夫さんから教えていただいた情報です。
斎藤さんとはエネシフジャパンで面識を持ち、その後色々と新しい情報を教えていただいております。
今回は、三井化学の休遊地に日本最大の5万kWの太陽光パネルと、6000kWの風力発電との混合施設の計画が発表されたとの事。
参加企業は、東芝、三井物産、東亜合成、東レ、三井造船、三井化学の6社の計画だそうです。

様々な分野の企業が一緒に組んでこのような計画が次々と各地で進んでいることは、本当に頼もしいと思いました。
各地で進んでいる計画をどんどん並べていくと、20年~30年なんていう長期計画の原発依存が、ますます馬鹿らしく思えてきます。
過去にも東北、東京都、川崎市等の計画をブログに載せましたが、何となく電力が足りなくなるのでは?と心配する前に、日本各地で多くの計画&進行している事由を、まず私たちがキチンと知るべきではないでしょうか。

くわしい記事に関しては、こちらからご覧ください。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20111021_485375.html
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by maarenca | 2011-10-25 22:04

ゴージャス!!! 迫力のイタリアン毛皮コート入荷

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最近めっきり寒くなってまいりましたが、この秋、マーレンカショップに今までにないグレードの商品が登場いたしました。
この世に毛皮コートは多々あれど、、、どうです。この2着。
ほかでは見れない、センス&デザイン&そして何といってもパターンの美しさ!!!
この2着のコートは、イタリアはボローニャのブランド、『ArticO』のもの。
こちらの洗練されたクールなデザインの中から、とにかくかっこいい2着をチョイスいたしました。

ここ日本でも毎年必ず登場の毛皮ですが、しかしどちらのお店を見ても大した違いがなく、そして残念ながら、手頃な価格になると薄っぺらな、毛質が貧相なものしかありません。

もちろん、毛皮のグレードを上げれば素晴らしいですが、、、、価格が残念。手は届かず、、、。
しかし、試着をしてみると、大抵パターンが野暮ったく残念なものが多いのです。

しかしこの2着。マーレンカが直接イタリアから仕入れているので、このグレードにして、価格はかなり抑えております。

いいえ、この日本でこのようなデザインのコートをチョイスできるのは、わたくし丸子安子しかいないでしょう。\(自画自賛)/

これは実際にこのコートを目の当たりにしないと、この迫力、、、。この陶酔、、、。は伝わりにくい事でしょう。
袖はかなり長めですが、袖口にファスナーを入れてもらったので(マーレンカの特別仕様)袖口何cmかを開けて折り返してもグッド。
上の写真の切り替えコートは、ファスナーで下のモルモット毛皮を取り外しできるので、上の羊ムートンジャケットとしても着られる優れものです。
あまり聞きなれないかもしれませんが、日本では、決まりきった毛皮の種類しか使われておりませんが、ヨーロッパではモルモットはよく使われている素材です。
どちらもゴワゴワしておらず、しっとりと優しい肌触りになっております。
さて気になる価格は、
1&2枚目の写真の羊ムートン&モルモット切り替えコートは税込み357,000円(本体340,000円)

3&4枚目の写真の羊ムートンコートは、税込み336,000円(本体320,000円)

ひと桁上の毛皮にも引けを取らない、ゴージャス&フォルムの美しさ、そしてセンスの良さを堪能できることでしょう。

10万円で何年かしたら飽きたり、ヘタったりするコートを買うなら、どこにエスコートしてもらうか楽しめる、そして一生以上着られるコートを手にしてみてはいかがでしょうか。
ps  このコートを着て出かければ、どこに行こうが誰と会おうが奥することはない!あなたを守る騎士コートとなること間違いなしっの確かなコートです!!!
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by maarenca | 2011-10-21 18:01

新作登場!シルク混スパンコールカーデ

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ちょっと大人な、シルク混スパンコールカーデが出来上がりました。
シルク60%、ナイロン40%の贅沢なしゃり感が楽しめる一着となっております。

スパンコールと刺繍は手仕事の為、ちょっと入荷時期が遅くなてしまいましたが、中に着るものによっては1年中楽しめて、ずっとその風合いが変わらない、きっとお得な1枚となる事請け合いなし。

日によって暑かったり、寒かったりの変動の激しい今の季節。
インナーをキャミソールや半袖にしたり、ロングスリーブTシャツや薄手のニットと合わせてもグッド。

キラキラスパンコールと、光沢があるレーヨン刺繍糸を使用している為、これからのクリスマスや、パーティーにも大活躍。

もちろん春先も重宝間違いなしですが、ヨーロッパなどの寒暖の激しい夏の夜のディナーにもエレガンスを演出できる、大人カジュアルな一着です。

デニムにベレーをあわせて、シックカジュアルな代官山ランチや、白の光沢ワンピの肩に羽織って、丸の内のエレガンスデートを気取ってみてはいかがでしょうか。


価格は、税込み¥33,6000円   サイズ:フリー   カラー:ブラック、ブラウン

マーレンカショップ、またはマーレンカネットショップのみの販売となっております。

ps 最近、店内の配置を変えてみましてた。
Candle JUNEさんとマーレンカのブランドネーム&シリアルナンバー入の限定キャンドルが残り2本となりました。(アンティークミシン上の写真)どうぞ、お見逃し無く。

シロフクロウがいつもお出迎えをしております。(一番下の写真)
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by maarenca | 2011-10-16 16:30

ポーランドのグラフィックデザイン展 スタート in  ホテル・クラスカ

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10月14日、本日からスタートしましたポーランドのデザイナーによる『自由のためのデザイン デザインにおける自由』展が、
マーレンカブログではおなじみの、ホテル・クラスカ The 8 Galleryで始まりました。
昨日は、いつもお世話になっているクラスカの荒川さんからご紹介いただき、主人とオープニングパーティーに潜入してまいりました。(3枚目の写真はドレーピングの名手、樋口先生と、、、。)

ポーランドは長きにわたる共産主義から民主主義への変革の中、ポスターのデザインもイデオロギーから消費者へのアプローチに変わっていく、、、。日本人の私たちにはわからない、社会的抑制の根底からの自由への戦いをグラフィックデザインを通して接する事のできる展示会となっております。

写真4&5枚目、私と一緒に写真に収まってくださった方は、グラフィック界「世界の50人」にも選ばれたJAKUB STEPIEN aka HAKOBO(ハコボことヤクブ・ステンピェニ)氏です。

明日からは連日、魅力的なワークショップやポーランドのドキュメンタリー映画の上映なども目白押しです。

要予約なので、下記のリンクでチェックしてくださいませ。

デザイナーが常に展示会場におりますので、久しぶりにポーランド語を使いたい方、海外のグラフィックデザインに興味のある方(もちろん通訳の方がいます。)是非、会場にお越しくださいませ。

http://www.claska.com/news/eightgallery/ 

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by maarenca | 2011-10-14 13:04

うれしい秋の味覚(^~^)

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我が家はずっと、土鍋でご飯を炊いています。
1~2年前からは精米器も購入し、その日の気分で、3分、5分、7分、胚芽米、白米そして玄米と選んでご飯を炊いています。

実は毎年、主人の大学時代からの友人が本場中の本場、魚沼産のコシヒカリの新米を送ってくれて、我が家は秋の味覚を楽しんでいるのですが、今回は玄米で送っていただき、その本来のお米の美味しさに、心底びっくり&至福の時間を毎回楽しんでおります。
ただ驚いたのは、あまりのデンプン質にお湯が沸騰しないようで、いつもはお米三合で13分の中火の強火、締めの弱火で3分で炊きあがったのが、なかなか水分が蒸発せず、毎回つきっきりで炊いております。

もち米ではないのに、そのあまりのモチモチかげんに、「おはぎっぽくなるかも、、。」と、思った私は、早速北海道産の小豆を
種子島産のきび砂糖で炊いてみました。(今回は粒餡で。こし餡も作ります。)
お米があまりにも美味しいので、きんぴらごぼうとか、葉唐辛子の佃煮とかだけでも本当に大満足。
もちろん、お味噌汁は本枯れ節を毎回削ってだしをとっております。

今年残念なのは、この時期にはいつも生筋子を買って、いくらの醤油づけを作っていたのですが、今年はちょっと我が家では、いろいろな事を考えると食卓に登らせるのは、難しいかな、、、。

小豆の写真の横にある黄金に輝くビン詰めは、福島の伯母が作っている、もち米からつくる手作り「水飴」です。
私は子供の頃からこの水飴が本当に大好きで、ほかでは味わえない優しいこのあま味は、本当に貴重な味なのです。
だけどこの夏、土砂崩れにあった伯母の家。
今までは、いろんなこ事を当たり前の様に受け取っていましたが、、、今年の秋は、今まで以上にそれぞれの味をかみしめながらいただいてる、、、そんな秋になりそうです。
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by maarenca | 2011-10-11 22:58

10月2日『Global Harmony』 in 青山学院大学

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ちょっと遅いご紹介になってしまいましたが、、。先週の10月2日に青山学院大学の構内にある、ガウチャー記念礼拝堂にて、いつもエネシフでお世話になっている小島先生のゼミナール主催であるシンポジウム&コンサートが開催されました。

シンポジウム&コンサートを通して、ずっと精力的に動いておられた原田真二さん。
そう、原田さんと言えば30うん年前に大ヒットさせた名曲「キャンディ」の原田真二さん。(写真の左端が原田さんです)

副題になっている「今、私達に何ができるか」をテーマに国内外の皆さんから、熱いお話が聞けました。
その中で、原田さんが今までずっとご自身でやってこられた、平和への世界的活動を通して、「やり続けること!風化させない事!」の大切さを一際熱く語られておりました。

ここにきて何となく、原発の事も東北の被災者の事も、自分の普段の生活から離れてきている、他人事の空気を少しづつ感じているのは私だけでしょうか、、、。

今年は、その後の日本各地での台風の被害も大きく出ました。
実は8月の福島の豪雨で、只見にある私の伯父の家が土砂崩れで倒壊しました。
東京生まれの私は、子供の頃、この福島の伯父の昔づくりの家で夏休みや春休みを過ごさせてもらうことが、本当に楽しみでした。

その頃は、お米作りと養蚕もやっており、虫がダメな私は、こわごわもうすぐ繭になる蚕を見分ける作業を手伝った事や、屋根裏に残っていた繭をもらって、小学校の教室で孵化するまで観察したことが懐かしく、その家にもういけないのだと思う事と、何も力になれないことが歯がゆい思いでいます。

私達の住むこの日本は自然災害が当たり前の国です。

だからこそ、災害列島に住む私達は、被害にあったその地域の人達だけの事として終わるのではなく、広く日本としてもっとスムーズに協力しあえる社会であるべきだと思うのです。

『今、私達に何ができるか』、、、。もう一度考えたいと思うきっかけをいただいた、素晴らしいシンポジウムなのでした。

by 丸子安子
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by maarenca | 2011-10-10 17:11

品川女子学院と岩塚製菓のコラボレーション

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今回の写真は、この秋新発売の米粉を使ったふんわり甘くて優しい味の新スナック菓子です。

これは、マーレンカの顧客様のお嬢さんが通っている品川女子学院と岩塚製菓のコラボレーション商品で、国内産の米粉を使い、この売上の一部は東日本大震災で被害を受けた子供たちの教育を支援する資金に使われるという、画期的な商品になっております。

今まで、大学と企業のコラボレーションは有りましたが、高校とのコラボ商品が一般スーパー(我が家の近くの東急ストアでも売っていました。)に、置かれたことを目にしたことはありませんでした。

味は、乙女にピッタリなほんのり優しいアップル&シナモン味で、そのままでも美味しいのですが、袋の中に入っているシナモンパウダーをかけると、一層シナモンの味が引き立ちます。

国内自給率が気になる私は、なるべく国産小麦や、最近は自家製パンを作る時は国内産米粉もいれて作ったりしていました。

もともとおせんべいが大好きなのですが、最近はスナック菓子同様に味が濃くて、わざわざティッシュで塩分を落としてから食べたりすることが多くなり、この商品の優しい味に、久しぶりにホッとするおやつタイムを娘たちと(我が家の乙女三人衆。もちろん私も入っています。^^)味わうことができました。

塩分の減塩や、ダイエット情報が多く取り上げられる中、味付けが濃く明らかにしょっぱすぎる味付けを、これを機に是非見直して欲しいと思いました。


日本全国自称乙女の皆様&もちろん男性陣も、是非一度お試しを!
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by maarenca | 2011-10-07 11:26

東京新聞 10月4日&5日の記事

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先日もお伝えいたしました、住民投票を進める今井一さんの記事と、9月19日の「脱原発6万人集会」の呼び掛け人である落合恵子さんの記事が大きく載っておりました。

19日のデモや、こうした動きをキチンと取り上げる新聞は他になく、とてもインテリジェンスを感じ、この1週間のお試し期間に、私は沢山の情報を手に入れることができ、とても目からウロコな一週間でした。

本当はこのまま東京新聞を取りたいのですが、、、残念ながら、、本業のマーレンカが思わしくなく(゚(゚´Д`゚)゚)2紙を取れる状況ではありません。(泣)

長年の読売新聞を止め、毎日新聞を読み始め、今回の東京新聞を読む機会を得て、こんなにも新聞で掲載される記事や、数字が違うことに驚き、本当にいい経験となりました。

どうぞ、みなさまもこれを機会にいろいろな新聞を、読んでみることをおすすめ到します。

何となく過ごしていた習慣を、少し立ち止まって考えてみる、、、。    新しい世界が広がることは、どうも間違いないようです。

by  丸子 安子
 
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by maarenca | 2011-10-05 12:21

挑戦!冷蔵庫のダウンサイジング

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昨日、前々から気になっていたアンペアを、自宅とショップの両方で各20アンペアずつ減らす工事をいたしました。
作業は、だいたい10分くらい。

10アンペアごとに1か月基本料金が270円下がるので、我が家は全部合わせて40アンペア分の1,080円で、1年間にして約13,000円電気料金が下がります。

しかし、これから訪れる冬を考えると、いろんなモノが集中しているリビングダイニングのブレーカーが落ちることは間違いなく、、、。
そこで、結婚してから19年間一緒にいた冷蔵庫を今日止めて、小さい冷蔵庫へ変えました。

サイズは312Lから一気に136L。
これは4人家族にはかなりきついサイズではありますが、、、。
先日エネシフ主催の上映会で見た映画『地球に優しい生活』を少し見習っての挑戦です。

上記の映画は作家のご主人に付き合わされて3人家族で、加工物や石油製品から始まり、肉、魚、電気、そしてトイレットペーパーに至るまで、段階的に無くした実験生活を綴ったドキュメンタリー映画です。

その実験生活が始まる前は、カフェイン&甘い物&買い物依存症と自身で言っていた奥さんのニューヨーカーっぷりに、少し軽蔑まじりで観ていた私でしたが、、、葛藤&時にはプチ挫折を乗り越えながら、最後には素晴らしい意思のある顔つきで、「もう以前には戻れない。」という姿に、人は変われるんだという事を教えてもらった映画でした。

この夫婦は、自分達の生活をブログで公表していたので、周りからはかなりなバッシングを受けており、自分たちのしていることは本当にいいのか?間違っているのでは?との葛藤もずいぶんとありました。

しかし、分からないからやらないでは意味がなく、分からないけど何か行動をおこしてみようと、自問自答しながら1年以上の実験を続けたのでした。

写真1枚目の冷蔵庫は結婚の時に購入し、計5回の引越しに耐え、今までなんのトラブルもなくずっと動いてくれていたモノ。

ずっと省エネ対応のモノに変えなければ、、、と思いつつも、19年間ここまで一緒にいて愛着もあり、なかなか決心もつきかねていましたが、、、。

ようやくの御役御免にちょっとしんみりな丸子安子なのでした。   19年間頑張ってくれてありがとうm(__)m
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by maarenca | 2011-10-04 15:06

『原発国民投票』12月から新たな活動スタート

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ちょうど以前から気になっていた東京新聞の1週間お試し期間中の10月2日の朝刊に、『原発国民投票』の記事が載っておりました。

ジャーナリストの今井一さんが事務局長を務め、ずっと国民投票の署名活動に動いておりましたが、12月から新たな形態をスタートさせます。

東京都、静岡県、大阪府の3箇所で、それぞれ署名を集め、東京都は東京電力、静岡県は中部電力、大阪府は関西電力の各管内の原発を稼働するかを問う住民投票の実施に向け、新たに署名を集めます。

東京都は、脱原発の活動をされいる俳優の山本太郎さんが代表者に着く予定です。
東京都の必要署名人数は、22万人。

少なくない数ではありますが、、、なんとか多くのみなさまにご賛同いただけるような活動になればと思います。

なかなか浸透は大変ではありますが、私の周りでも「こういう署名活動を待っていたのよ。」という声もいただいております。

ご興味をもたれた方は是非、今井一さん出演のテレビをご覧くださいませ。
http://www.dailymotion.com/video/xleuxi_20111001-yyy-yyyy-yyyyyy-yyyyyy_news

by 丸子安子
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by maarenca | 2011-10-03 17:29