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初講義 in 神奈川大学 


5月27日。神奈川大学平塚キャンパスにて、経営環境論の授業の一環として
「TUNAGU&TUMUGU」の授業をさせていただきました。

大学受験はおろか、受験勉強すらしていない私が(文化服装学院卒)大学で講義をするとは
人生っておもしろいですね。

教壇の前に立ち、急な角度のすり鉢状の座席を前に眺め渡す。
私の目の前には、興味深々で私を見る学生たち。

私に講義の機会を下さった杉田教授の授業はとても人気があり、600人の登録があったとの事で、
私も同じ授業(90分)を2コマ続けておこないました。

私自身、ただTUNAGU&TUMUGUのシステムを説明したり、経営的なお話をする為に行ったのではなく、人が何かする時の根底にある「動機」や「意義」、それに至る過程や人間的成長に重点を置いてお話をさせていただきました。

今、冷静に考えると「もっとこうすればよかった。ここを言い忘れた。」と反省は次から次へと出てきます。

しかし、私の事を真っ直ぐに見つめる目、私の言葉をノートに取る手、時折うなずいたり、あっ!と、
なにか気づいたような小さなリアクションを見るたびに本当にうれしくて、話す言葉に何度か力が入りました。

授業はライブ。

こうして、みなさんの反応を頂く事で、話す側も成長や学ぶ点が多いのだなと、思えた有意義な時間でした。

一人で90分もたすのは大変なので、時折質問時間を入れたのですが、助けるために質問の手をあげてくれて嬉しかった。

そして、終わった後に数人の方と話をしたのですが、真剣な質問を投げかけてくれた時は「ああ、私は自分の体験を通して、次の世代の人が伸び伸びと自分の可能性を追えるヒントを伝える事に喜びを感じるのだな。」と、こうしたやり取りに喜びを感じていました。


妄想の暴走が構想になる



これは私の体験を通して生まれた言葉。

妄想(夢)の繰り返しにより具体的案が生まれ
書きなぐったメモに項目が増えていく。
いつの間にか、ページが増え
手書きがWordになり、写真も入れたくなる。
それがいつしか企画書となり、人に見せたくなる。
他からの視点や新たな意見が入り構築を繰り返す。

最初は聞く耳を持たない人ばかりかもしれない。
冷笑が返ってくるかも知れない。
でも、少しずつ真剣に耳を傾けてくれる人が増え
それが仲間になってプロジェクトになるのである。



そう、夢と現実は同じ。
違うと思った時点で違うものになるけれど、夢は実現できる!と思った時に、その道は繋がります。

AがダメならBがある。C、D、E、F、G、、、。その都度、失敗を取り除いてチャレンジすれば、
おのずと失敗は少なくなっていくもの。

そうして失敗が少なくなったところで
達成や成功がくるのではないでしょうか。


頑張れ!頑張れ!そして私もがんばろう!!

素晴らしい出会いと機会に感謝します。                                       by 丸子安子



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by maarenca | 2014-05-28 11:35 | TUNAGU&TUMUGU