Blog|maarenca - マーレンカ

ドレッサーの上の宝石たち

a0073000_14132479.jpg


このところ一般世間から隔絶して、集中して小説の手直しをしています。
朝からアリアを流したり、風や月を眺めたり、、。
その小説世界の住人にもどるには、時間がかかりましたが、周りの美しいものたちがいつも美しいエネルギーを私に送ってくれています。
写真は、私のドレッサーの上に広げたもの。
白いケースに入っている宝石たちは、以前、私がデザインをして、ミキモトを手がけているマイスターに作っていただこうと思って購入していた石です。

最近読んだ本では、本物の石には純粋な地球のエネルギーが流れていて、いつも私達にエネルギーを送ってくれているとの事、、。

そうしたメッセージを読み、こうして久しぶりに石を並べてみました。
確かに、ジュエリーデザインの計画が頓挫したからといって、彼らの美しい輝きをしまい込むのはもったいなかったな、、、。

しかも、私の小説の惑星に住む住人たちは、それぞれが石を持って生まれてくるのですから。
原石のままで終わるのか、、、。宝石の輝きになっていいくのかは、その石の持ち主次第。
さて、私の小説は原石のままで終わるのか、、、?

それとも、、、、?                                                   by 丸子安子
[PR]
by maarenca | 2012-05-28 14:17